最短距離で話せるようになる英会話訓練法
初心者から本物の中国語を身につけたい方へ

2010年09月03日

動詞フォーカス中国語入門

動詞フォーカス中国語入門

【網野式】動詞フォーカス中国語入門 ◆約6時間のネイティブ音声付き ◆メールサポート付き 〜初心者から本気で本物の中国語を身につけたい方へ〜

1日30分の学習で中国語が話せるようになる
誰でも英語ペラペラになれる6ステップ英会話学習法






20ヶ国語をマスターした現役プロ翻訳者・通訳者がついにその語学習得法を初公開!中国語を短期間で身につける極意をすべて伝授します。本気で使える中国語を身につけたい方限定です。



厳しいかも知れませんが、現実です。
全ての努力は報われるわけではありません。
いくら勉強しても努力しても、届かないものがある。

特に、勉強方法を間違っていたら、
届くどころかゴールは逃げていくばかり。

頑張って頑張って、ゴールとは真逆方向に走っていた・・・、
という現実もあるのです。

そのことに、私は気づきました。

30歳を目前にして、

私は司法試験合格の夢をあきらめました。


どうしよう・・・。

家で勉強していた以外に、履歴書に何も書くことがない。

どこにも就職できない・・・。


え・・・、



・・・英語。

英語の勉強・・・、してみようかな・・・。

すっかり自信をなくし、
生きる気力すらなくなりかけていた私が漠然と思いついたことです。

英語。

使えたらなんだか仕事に役に立ちそうだし、何より使える人が素敵に思えたから。
その程度の気持ちで、思いついたことです。

英語の勉強を開始した頃は、特に普通の学習法でした。
本屋さんに言って、当時良く売れていたDUOという書籍を購入してみたり、
NHKの講座を見てみたり。

ちょっと勉強しては忘れて、と、至って「普通」の学習者でした。
特に覚えが良かったわけでもありませんので、
少し進んでは忘れる自分にいらだつことも多かったのです。

ふと集中力が途切れたとき、波のように押し寄せる「焦り」と「いらだち」。

「あー、もっと効率良く勉強できないかなあ・・・。」
「これじゃ使い物になる英語が身につくまで、何年かかるかわからない・・・。」
「私はもう30歳なんだから、間に合わない!」

さらに・・・、司法試験の苦い経験を思い出し、

「このまま何も身につかなかったらどうやって生きていこう・・・」

と考えると、ペンを持つ手とおでこに冷や汗がにじんできました。



でも、ある日。
勉強に行き詰まって、あきらめとも開き直りとも取れる感情がよぎったとき、

ふとしたことに気がつきました。

それは、私が長年司法試験のため法律の勉強をしていたから気づいたことでもあります。


ずっと私の不幸の源だと思えた司法試験。
辞書よりも分厚い法律書の山から、該当する条文を探し出して現実にあてはめる試験。
論理的な法律的思考プロセスを試す試験、試験、試験・・・。

これを、逆に私のほうが利用してやることはできないだろうか。

法律。
多数の人間の利害を調整して、論理的に妥当性を検討して着地点を探る道具。

語学。
多数の人間の意志を、発信者の感情になるべく近い妥当な形で相手に伝える道具。


法律の何百万もの文字の洪水が私に与えてくれた、最も重要なもの。

それは

です。

よく勘違いされていると思うのは、言葉は子供の頃から使っているので、
論理的なものではなく感覚的なものだと捉えている人が結構多いということです。

確かに私たちが日本語を話すときに、いちいち主語・述語・目的語など、
論理的に考えているという感覚はありませんよね。
そのため、語学は感覚的なものと勘違いされてしまうことが多いようです。

でも、20ヶ国語以上をマスターしてきた今だから断言できます。


中国語にしても英語にしても、
何となく感覚的に話せる範囲があります。
例えば、英語であれば「Nice to meet you(お会いできて嬉しいです)」
中国語であれば「我是日本人(私は日本人です)」
のように丸暗記できる簡単な単文です。

こちらが感覚的に話せる範囲で、あるいは丸暗記できる範囲の簡単な挨拶を
相手に投げかけたところで、相手からは必ず何らかの返事があります。
そして通例、その返事は疑問形であることが多いのです。
さらに悪いことに、旅行会話集に載っているような定型の返事を
返してくれることは稀です。

日本語でもそうですよね。

あなた「こんにちは。お元気ですか?」
相手「はい。元気でやってます。ご両親もお元気?」

・・・。さあ、どうしますか?
あなたが相手の言語で話しかけた以上、
相手はあなたがその言語を理解しているものだと感じて期待します。

・・・・本当はただのちょっとした丸暗記なのに・・・。
これが、感覚的語学学習法の最初の壁です。

つまり、


例えるなら、建築や設計の知識も経験もない人が、
転がっている木材や板でなんとなく思いつきで家を組み立てようとするようなものです。

もちろん感覚で対応可能な範囲も個人差がありますので、
ある程度までは感覚でいける人もいるでしょう。

しかし、すぐに限界に達してしまうのは、
一歩引いて客観的に考えればお分かりいただけると思います。

(でも当事者になってみると、客観的に見られないんですよね・・・。
それでいつまでも感覚に頼った学習法を続けて、
成長が止まってしまうという人が多いんです。
私にも経験がありますのでよくわかります。)

さらに悪いことに、感覚的な学習法の場合、
ベースは「感覚」ですから、十人十色の相手の反応に応じて、
こちらの反応のバリエーションを際限なく丸暗記していかなければならないのです。

つまり、
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先ほどの家を建てる人の例で言うと、闇雲に木材を組み立てるよりも、
一旦落ち着いて、どの柱を中心にして家を組み立てれば丈夫で
住みやすい家ができるかを学習した方が結果的に早いし、
その後の応用も効くようになるわけです。



語学と論理的思考プロセス、私はその接点を探し続けました。

まずは英語。その核となるものは何なのか。
例えば、建物であれば柱がきちんとしていれば、何とか家は建ちます。
その「柱」は英語の場合、どこにあるのか。
それさえ掴めれば、英語の習得速度は飛躍的にアップするだろう、
と私は考えたのです。

長い間、英語の文章を読みながら、声に出してみながら、
書き写しながら、毎日毎日考えていました。


人間、鳥、魚、虫、細胞。

すべての生物は時間の中で生きています。
時間がなければ、1秒も生きることはできません。
おかしな表現ですが・・・。

つまり、言葉は時間の上に乗って存在しています。

言葉を発する、それは自分の経験した時間を音にして表現することでもあります。

時間を表現するのが言葉。

では、

時間を表現するのに使う言葉は何?

例えば「私が作った」という時に、時間を表現している言葉は「作った」・・・

この「作った」は何者??


動詞。

動詞!

動詞・・・。



・・・その後。私は、

英語を動詞中心として再構築することにより、短期間でマスターすることができました。
そしてわずか1年で、英検1級、TOEIC980点を取得することができたのです。

そして外資系IT企業の社内通訳・翻訳者として仕事につき、
初めてきちんとしたお給料をもらうことができるようになりました。
同級生より10年近く遅れてしまいましたが、
自分の力できちんとお給料を稼ぐことができた・・・。

本当に嬉しかった・・・。
この時間の中で、私は生きている。
人の役に立ち、そのお礼として報酬をもらえている。

長い長い回り道は、ここにつながっていたんだ・・・。
やっと、自分の力で、生きていけるようになった・・・。
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posted by 中国語 at 20:38| 北京 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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