最短距離で話せるようになる英会話訓練法
初心者から本物の中国語を身につけたい方へ

2010年12月18日

本気で中国語を身につけたい

本気で中国語を身につけたい

【網野式】動詞フォーカス中国語入門 ◆約6時間のネイティブ音声付き ◆メールサポート付き 〜初心者から本気で本物の中国語を身につけたい方へ〜
もしあなたが今、「本気で中国語を身につけたい」とお思いなら、 この手紙には中国語学習で
誰も言わなかった本当に重要なこと
が書かれていますので、 5分ほどお時間をください。


ただし、あなたが「駅はどこですか?」のようなごく短い旅行中国語会話の「丸暗記をしたいだけ」なら、書店で1,000円前後で販売されている会話集で充分です。Amazon等のネット書店で購入者の評価が高い本を1冊購入するのが良いでしょう。
この手紙は一生涯使える中国語を身につけたい方のみに向けて書いておりますので、短期的な丸暗記をお望みの方のお役には立ちません。すぐにこのサイトを閉じていただいてAmazonにて良い本をお探しください。

ここから先は、上記のように、中国語を習得したい意欲はあるが、何らかの事情により足踏みしているあなただけに向けて書きます。
それ以外の方は申し訳ございませんが一切お断りさせていただいておりますので、何卒ご了承ください。

改めまして、私の自己紹介をさせていただきます。
網野智世子と申します。
現在4人の子育てをしながら、10ヶ国語プロ翻訳者・通訳者をさせていただいております

正直なところ、あなたはそう思ったと思います。
例えば中国語や英語など、日本語以外に1ヶ国語をマスターする
だけでも大変なのに、10ヶ国語をマスターしプロ翻訳者、
さらに20ヶ国語以上を学習しているなんて、
あなたには信じていただけないかも知れません。

しかも、私が最初にマスターした外国語である英語の学習を
本格的に始めたのは、30歳になる頃からです。
英語を短期間でマスターしたあと、その後わずか4年で8ヶ国語をマスターしました。

「網野さんは特別。きっと特殊な才能を持っていたのでしょう?」

もしかするとあなたは、そう思ったかも知れません。
そうであったら私も嬉しいのですが(笑)、
全然そうではありませんでした。

・・・それを説明するには、「あのこと」について書かなければなりませんね・・・。

・・・私には語学とは全く別の道を目指していた過去があります。
できれば封印して、もう触れたくない過去です・・・。

でも中国語の上達に深く関係がある話ですので、お話します。
恥ずかしいですが、少々お付き合いください。


実は・・・、

私は大学を卒業してから、
弁護士を目指して司法試験の勉強をしていました。
その頃の司法試験は合格率2%台の超難関です。

毎日、家に引きこもって法律の勉強の日々。
勉強時間が1日10時間を超えることもよくありました。

そして、毎年受験しては、・・・不合格。
丸々1年の努力が、たった数時間の試験で全て判断されてしまう。
そこは全く手加減の無い、冷徹な世界。

不合格となれば、また来年に向けて勉強を始める。
しかしその来年でさえ、例え1日15時間勉強したとしても、
合格の保証は一切ない。

人に会うと、試験の結果がどうだったか聞かれるので、
自然と人目を避けるようになり、外を歩くのも誰にも会わないように
気をつけるのが癖になってしまいました・・・。

そのため、私の20代はアルバイトしか経験がありません。
周囲の同級生が就職・海外転勤・結婚と華々しく活躍しているのを見ては、
焦る気持ちが募るばかり。

早く弁護士になって、素敵な女性になって、日本中を、世界中を駆け回って
活躍したい。
一人でも多く、困っている人の力になりたい。



・・・。

・・・いつになったら合格できるんだろう・・・。

迷いながら努力を続けるけました。
それが報われるかどうかがわからないまま・・・。
道に迷っているかもしれないのに、前に進まなければいけないような感覚です。

この苦しみを、あなたも受験や語学の勉強をしたことがあるのであれば、
実感いただけるかもしれません。

私の場合は、そんな状態が、・・・6年以上も続きました。
社会に飛び出して活躍する、宝物のような20代を、私は家の中でひとり
法律の問題集とともに過ごしたのです。

そして、私はついに、気づきたくない真実、
いや、正確には気づいていたのに目を背けていた現実を
受け入れることになりました。

厳しいかも知れませんが、現実です。
全ての努力は報われるわけではありません。
いくら勉強しても努力しても、届かないものがある。

特に、勉強方法を間違っていたら、
届くどころかゴールは逃げていくばかり。

頑張って頑張って、ゴールとは真逆方向に走っていた・・・、
という現実もあるのです。

そのことに、私は気づきました。

30歳を目前にして、

私は司法試験合格の夢をあきらめました。

どうしよう・・・。

家で勉強していた以外に、履歴書に何も書くことがない。

どこにも就職できない・・・。


え・・・、



・・・英語。

英語の勉強・・・、してみようかな・・・。

すっかり自信をなくし、
生きる気力すらなくなりかけていた私が漠然と思いついたことです。

英語。

使えたらなんだか仕事に役に立ちそうだし、何より使える人が素敵に思えたから。
その程度の気持ちで、思いついたことです。

英語の勉強を開始した頃は、特に普通の学習法でした。
本屋さんに言って、当時良く売れていたDUOという書籍を購入してみたり、
NHKの講座を見てみたり。

ちょっと勉強しては忘れて、と、至って「普通」の学習者でした。
特に覚えが良かったわけでもありませんので、
少し進んでは忘れる自分にいらだつことも多かったのです。

ふと集中力が途切れたとき、波のように押し寄せる「焦り」と「いらだち」。

「あー、もっと効率良く勉強できないかなあ・・・。」
「これじゃ使い物になる英語が身につくまで、何年かかるかわからない・・・。」
「私はもう30歳なんだから、間に合わない!」

さらに・・・、司法試験の苦い経験を思い出し、

「このまま何も身につかなかったらどうやって生きていこう・・・」

と考えると、ペンを持つ手とおでこに冷や汗がにじんできました。



でも、ある日。
勉強に行き詰まって、あきらめとも開き直りとも取れる感情がよぎったとき、

ふとしたことに気がつきました。

それは、私が長年司法試験のため法律の勉強をしていたから気づいたことでもあります。

ずっと私の不幸の源だと思えた司法試験。
辞書よりも分厚い法律書の山から、該当する条文を探し出して現実にあてはめる試験。
論理的な法律的思考プロセスを試す試験、試験、試験・・・。

これを、逆に私のほうが利用してやることはできないだろうか。

法律。
多数の人間の利害を調整して、論理的に妥当性を検討して着地点を探る道具。

語学。
多数の人間の意志を、発信者の感情になるべく近い妥当な形で相手に伝える道具。


法律の何百万もの文字の洪水が私に与えてくれた、最も重要なもの。

それは

よく勘違いされていると思うのは、言葉は子供の頃から使っているので、
論理的なものではなく感覚的なものだと捉えている人が結構多いということです。

確かに私たちが日本語を話すときに、いちいち主語・述語・目的語など、
論理的に考えているという感覚はありませんよね。
そのため、語学は感覚的なものと勘違いされてしまうことが多いようです。

でも、20ヶ国語以上をマスターしてきた今だから断言できます。


中国語にしても英語にしても、
何となく感覚的に話せる範囲があります。
例えば、英語であれば「Nice to meet you(お会いできて嬉しいです)」
中国語であれば「我是日本人(私は日本人です)」
のように丸暗記できる簡単な単文です。
そのあとどうする?

こちらが感覚的に話せる範囲で、あるいは丸暗記できる範囲の簡単な挨拶を
相手に投げかけたところで、相手からは必ず何らかの返事があります。
そして通例、その返事は疑問形であることが多いのです。
さらに悪いことに、旅行会話集に載っているような定型の返事を
返してくれることは稀です。

日本語でもそうですよね。

あなた「こんにちは。お元気ですか?」
相手「はい。元気でやってます。ご両親もお元気?」

・・・。さあ、どうしますか?
あなたが相手の言語で話しかけた以上、
相手はあなたがその言語を理解しているものだと感じて期待します。

・・・・本当はただのちょっとした丸暗記なのに・・・。
これが、感覚的語学学習法の最初の壁です。

例えるなら、建築や設計の知識も経験もない人が、
転がっている木材や板でなんとなく思いつきで家を組み立てようとするようなものです。

もちろん感覚で対応可能な範囲も個人差がありますので、
ある程度までは感覚でいける人もいるでしょう。

しかし、すぐに限界に達してしまうのは、
一歩引いて客観的に考えればお分かりいただけると思います。

(でも当事者になってみると、客観的に見られないんですよね・・・。
それでいつまでも感覚に頼った学習法を続けて、
成長が止まってしまうという人が多いんです。
私にも経験がありますのでよくわかります。)

さらに悪いことに、感覚的な学習法の場合、
ベースは「感覚」ですから、十人十色の相手の反応に応じて、
こちらの反応のバリエーションを際限なく丸暗記していかなければならないのです。

つまり、

先ほどの家を建てる人の例で言うと、闇雲に木材を組み立てるよりも、
一旦落ち着いて、どの柱を中心にして家を組み立てれば丈夫で
住みやすい家ができるかを学習した方が結果的に早いし、
その後の応用も効くようになるわけです。



語学と論理的思考プロセス、私はその接点を探し続けました。

まずは英語。その核となるものは何なのか。
例えば、建物であれば柱がきちんとしていれば、何とか家は建ちます。
その「柱」は英語の場合、どこにあるのか。
それさえ掴めれば、英語の習得速度は飛躍的にアップするだろう、
と私は考えたのです。

長い間、英語の文章を読みながら、声に出してみながら、
書き写しながら、毎日毎日考えていました。


人間、鳥、魚、虫、細胞。

すべての生物は時間の中で生きています。
時間がなければ、1秒も生きることはできません。
おかしな表現ですが・・・。

つまり、言葉は時間の上に乗って存在しています。

言葉を発する、それは自分の経験した時間を音にして表現することでもあります。

時間を表現するのが言葉。

では、

時間を表現するのに使う言葉は何?

例えば「私が作った」という時に、時間を表現している言葉は「作った」・・・

この「作った」は何者??

動詞。

動詞!

動詞・・・。



・・・その後。私は、

英語を動詞中心として再構築することにより、短期間でマスターすることができました。
そしてわずか1年で、英検1級、TOEIC980点を取得することができたのです。

そして外資系IT企業の社内通訳・翻訳者として仕事につき、
初めてきちんとしたお給料をもらうことができるようになりました。
同級生より10年近く遅れてしまいましたが、
自分の力できちんとお給料を稼ぐことができた・・・。

本当に嬉しかった・・・。
この時間の中で、私は生きている。
人の役に立ち、そのお礼として報酬をもらえている。

長い長い回り道は、ここにつながっていたんだ・・・。
やっと、自分の力で、生きていけるようになった・・・。
【網野式】動詞フォーカス中国語入門 ◆約6時間のネイティブ音声付き ◆メールサポート付き 〜初心者から本気で本物の中国語を身につけたい方へ〜

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posted by 中国語 at 17:57| 北京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

中国語を勉強する方向だけは

中国語を勉強する方向だけは

「動詞」です。「動詞」が全てを解く鍵です。







6年以上司法試験浪人をしてきた私だからこそ、
骨身に染みて感じているほどです。
今から昔の私に言ってあげたいことを、あなたにもぜひ伝えたいのです。

方向のズレた努力は、報われない

あなたには、方向のズレた努力をどうしてもして欲しくないのです。
いくら努力しても報われないあのむなしさは、
もう誰にも味わって欲しくありません。

一度中国語の勉強で挫折すると、脳の潜在意識に
「また中国語の勉強しても無駄だよ」というネガティブなイメージが
確実に刷り込まれます。

一旦何かで挫折した人が、
その後もいろいろな事で挫折を繰り返す癖がついてしまうのは
このためです。

心が深く傷ついて、脳が自分を防御するために、
「初めから無理だよ」ということを潜在意識に刷り込ませてしまうのです。
一旦刻み込まれた深い傷から立ち直るのは、ゼロから始めるよりも数倍難しいことです。

もし、あなたが中国語の勉強で挫折したことがあっても、
また、ゼロから始めるという場合でも、どうか、
中国語を勉強する方向だけは、間違えないでください。

今ならまだ、大丈夫。間に合います。
「動詞」です。「動詞」が全てを解く鍵です。

どうか、中国語を勉強する方向だけは、本当に間違えないでください。

これは、私の心からの叫びです。



では、方向がズレていない学習法とは何か。

それが、私が開発した「動詞」にフォーカスした中国語学習法、

です。

いろいろな学習法が世の中にあります。
聞くだけ、読むだけ、覚えるだけ・・・、無数ともいえる学習法が
毎年発売されては、同じ数だけ消えていきます。

私が開発した動詞フォーカス中国語学習法は、
そのようなトレンドに乗ったその場しのぎの学習法ではありません。

中国語の構造を基礎から見つめ直した、地道で根本的な学習法です。

私が20カ国語以上を習得するにあたって、
実際に非常に効果を発揮していることは実証済みです。
また、中国語という動詞の地位が非常に高い言語構造から考えても、
一生涯にわたって活用できる中国語上達ノウハウです。

さらに一生涯使える知識となるどころか、
動詞フォーカス学習法は英語をはじめ他言語を習得するにあたっても
非常に効率的な方法なのです。

そうでなければ、私がわずか4年間で20ヶ国語以上をマスターすることなど、
まったく不可能であるからです。

私は30歳の時に、やっとこの動詞フォーカス学習法を思いつくことができました。
もしもっと早くこの方法に気づいていれば・・・。
と思うこともあります。

しかし、私が毎日10時間以上の司法試験勉強を6年以上続けたこと、
この経験がなければ、絶対に思いつく方法ではなかった、とも言えます。

特殊な状況で、最後の最後まで追い詰められた時に見つけた奇跡。

今まで何も成し遂げられなかった私の人生を、一撃で完全に変えてしまった、奇跡。
この宝物のような方法が、動詞フォーカス学習法です。

本当に本気のあなただけに、ぜひ知って欲しい、私の一番大事な宝物です。
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1日30分の学習で中国語が話せるようになる

誰でも英語ペラペラになれる6ステップ英会話学習法

posted by 中国語 at 20:46| 北京 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国語と英語は似ている

中国語と英語は似ている

私がマスターした20ヶ国語の中で、一番動詞の地位が低いのが日本語です。
日本語における動詞の地位の低さは、世界トップレベルと言えるでしょう。

「中国語と英語は似ている」

という話をあなたも聞いたことがありませんか?

これは通常、文法上の単語の並び順が中国語と英語で似ている
ということを表現していますが、
それ以上に重要なのは、


ということを示唆している点にあります。

日本語も中国語も、漢字を使用しているので、似ている言語と思われがちです。
しかし日本語と中国語は、言語系統そのものが違うのです。
詳しく説明しますと、日本語がどのような言語系統に属するのかは実は謎で、
厳密には定められていません。
しかし一般的に「ウラル・アルタイ諸語」といわれる言語と
語順・文法規則などの面で似ている点が多いと言われています。

それに対して、中国語は明確に「シナ・チベット言語」という言語に
属することがわかっています。

勘違いされがちなポイントで、重要ですのでもう一度言いますが、
日本語と中国語は言語系統が違います。
漢字が似ているからといって、中国語が習得しやすいかと言えば、
まったくそうではありません。

むしろ、ここが大きな落とし穴になります。
中国語と日本語は漢字が似ているから簡単?


と思って始めると、とんでもないことになります。

逆に言ってしまうと、漢字を見ただけで何となくわかった気分に
なってしまうので、中国語の理解力が全く向上しない、
というありがたくない落とし穴にはまってしまうことになるでしょう。

ハッキリ言ってしまえば、これは中国語を「デタラメ読み」しているだけです。

当然ながら、「デタラメ読み」では文章力どころか
スピーキングやリスニングは一切向上しません。

まったく漢字の読めない英語圏の人が、
日本人よりも中国語のスピーキングやリスニングの習得が早い
ということから考えても、漢字が読めることは正しく利用しないと、
全くのデメリットになりかねません。

漢字があるからといって、中国語と日本語は全く別物、
ということを必ず心に刻み込んでください。

英語圏の人のほうが、中国語のスピーキングやリスニングの習得が
早いと書きましたが、これには重大な理由があります。

それは前述した、動詞です。
そして日本語を母国語とする人は、動詞の使い方に慣れていないのです。

これは、私が語学学校などで学んだわけではなく、
誰も正面から指摘していない事実です。

強いて言えば、昔NHKラジオのビジネス英語のテキストで、
「英語をキャリアに活かしている日本人」として紹介されていた方が、
本の片隅のコラムで「日本人は名詞に強く、動詞に弱いようですね」
とさらりと紹介されていたくらいです。

私もその時は全く気にも留めていなかったのですが、
多言語の翻訳作業をしているうちに、外国語における動詞の重要性は
仮説から確信に変わりました。

まず、日本語では動詞の種類が中国語をはじめ他の言語に比べて、
極端に少ないのです。

中国語や英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語などで
動詞1語で表せることが、
日本語ではそれに対応する動詞が存在しないことが多いのです。

では、日本語では動詞の代わりに何が主に使われているのでしょうか?

それは、


そうなんです。

おそらくあなたは意識していないと思いますが、

日本人は形容詞が大好きなんです。

さらに、皮肉にも中国語の漢字2語の名詞の影響もあって
「名詞」が動詞のような役割を果たすことも多いのです。

日本語においては名詞は「体言(たいげん)」として文の主語に
くることが多いですね。

(体言:単語の一類。自立語の中で活用がなく、主語となりうるもの。)

これに対して形容詞は、「用言」つまり活用する言葉であり、
単独で文の「述語」となることができます。

(用言:自立語のうち、活用があり、単独で述語となりうるもので、
事物の動作・存在・性質・状態を叙述するもの。)

もちろん形容詞は名詞を修飾する場合もありますが、
主語のあとの助詞に続いて述語となることも多いですよね。

他方、日本語では動詞も「用言」つまり活用する言葉としてとらえられ、
例外的な場合を除いてはやはり「述語」として文の最後のほうにきます。

日本語は形容詞が動詞と同等の機能を持つという、
世界の中でも非常にマイナーな文法的特徴を持っています。

さらに、日本語ではしばしば形容詞が動詞にとってかわってしまうのです。

言い換えると、

他の言語では動詞を使って表現することを
日本語では形容詞で自然に表現できることが多いのです。

つまり、私たちが母語として使っている日本語には、


という特徴があるといえます。

例えば次の文、

「田中さんは足が速い。」

この文はそのままの形では中国語や英語には訳せません。

よ〜く考えてみると・・・、そう。

動詞がないんです!

動詞の代わりに、 「速い」という形容詞を使って表しています。

これを中国語に直すと、


となり、「走(行く)」という動詞を使っています(しかも2個も!)

もう一つ例をあげると、

「山田さんは歌が上手い」

という文も、「上手い」という形容詞で表しており、動詞は入っていません。

中国語で言うと


となり、「唱」という動詞が入っていますね。

さらに付け加えると、日本語の場合には中国から入ってきた漢字2字の名詞
(例えば 「勉強」「学習」など)を、「勉強する」「学習する」のように
活用して、名詞を動詞として使用してしまうことも非常に多いのです。

このように日本語では、中国語で動詞で表現することを、形容詞や
名詞で代用してしまうことがとても多いのです。
日本人が中国語のみならず、なかなか英語を身につけられないのも
実はこの「動詞を使いこなすクセがない」点に問題が あるのです。

そして私は、文章を見るとまず「動詞」をマークすることにしました。

これにより、私の中国語習得速度は飛躍的にアップすることになったのです。
そして、その後10ヶ国語以上をわずか4年で習得したというのは、前述のとおりです。
posted by 中国語 at 20:41| 北京 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動詞フォーカス中国語入門

動詞フォーカス中国語入門

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1日30分の学習で中国語が話せるようになる
誰でも英語ペラペラになれる6ステップ英会話学習法






20ヶ国語をマスターした現役プロ翻訳者・通訳者がついにその語学習得法を初公開!中国語を短期間で身につける極意をすべて伝授します。本気で使える中国語を身につけたい方限定です。



厳しいかも知れませんが、現実です。
全ての努力は報われるわけではありません。
いくら勉強しても努力しても、届かないものがある。

特に、勉強方法を間違っていたら、
届くどころかゴールは逃げていくばかり。

頑張って頑張って、ゴールとは真逆方向に走っていた・・・、
という現実もあるのです。

そのことに、私は気づきました。

30歳を目前にして、

私は司法試験合格の夢をあきらめました。


どうしよう・・・。

家で勉強していた以外に、履歴書に何も書くことがない。

どこにも就職できない・・・。


え・・・、



・・・英語。

英語の勉強・・・、してみようかな・・・。

すっかり自信をなくし、
生きる気力すらなくなりかけていた私が漠然と思いついたことです。

英語。

使えたらなんだか仕事に役に立ちそうだし、何より使える人が素敵に思えたから。
その程度の気持ちで、思いついたことです。

英語の勉強を開始した頃は、特に普通の学習法でした。
本屋さんに言って、当時良く売れていたDUOという書籍を購入してみたり、
NHKの講座を見てみたり。

ちょっと勉強しては忘れて、と、至って「普通」の学習者でした。
特に覚えが良かったわけでもありませんので、
少し進んでは忘れる自分にいらだつことも多かったのです。

ふと集中力が途切れたとき、波のように押し寄せる「焦り」と「いらだち」。

「あー、もっと効率良く勉強できないかなあ・・・。」
「これじゃ使い物になる英語が身につくまで、何年かかるかわからない・・・。」
「私はもう30歳なんだから、間に合わない!」

さらに・・・、司法試験の苦い経験を思い出し、

「このまま何も身につかなかったらどうやって生きていこう・・・」

と考えると、ペンを持つ手とおでこに冷や汗がにじんできました。



でも、ある日。
勉強に行き詰まって、あきらめとも開き直りとも取れる感情がよぎったとき、

ふとしたことに気がつきました。

それは、私が長年司法試験のため法律の勉強をしていたから気づいたことでもあります。


ずっと私の不幸の源だと思えた司法試験。
辞書よりも分厚い法律書の山から、該当する条文を探し出して現実にあてはめる試験。
論理的な法律的思考プロセスを試す試験、試験、試験・・・。

これを、逆に私のほうが利用してやることはできないだろうか。

法律。
多数の人間の利害を調整して、論理的に妥当性を検討して着地点を探る道具。

語学。
多数の人間の意志を、発信者の感情になるべく近い妥当な形で相手に伝える道具。


法律の何百万もの文字の洪水が私に与えてくれた、最も重要なもの。

それは

です。

よく勘違いされていると思うのは、言葉は子供の頃から使っているので、
論理的なものではなく感覚的なものだと捉えている人が結構多いということです。

確かに私たちが日本語を話すときに、いちいち主語・述語・目的語など、
論理的に考えているという感覚はありませんよね。
そのため、語学は感覚的なものと勘違いされてしまうことが多いようです。

でも、20ヶ国語以上をマスターしてきた今だから断言できます。


中国語にしても英語にしても、
何となく感覚的に話せる範囲があります。
例えば、英語であれば「Nice to meet you(お会いできて嬉しいです)」
中国語であれば「我是日本人(私は日本人です)」
のように丸暗記できる簡単な単文です。

こちらが感覚的に話せる範囲で、あるいは丸暗記できる範囲の簡単な挨拶を
相手に投げかけたところで、相手からは必ず何らかの返事があります。
そして通例、その返事は疑問形であることが多いのです。
さらに悪いことに、旅行会話集に載っているような定型の返事を
返してくれることは稀です。

日本語でもそうですよね。

あなた「こんにちは。お元気ですか?」
相手「はい。元気でやってます。ご両親もお元気?」

・・・。さあ、どうしますか?
あなたが相手の言語で話しかけた以上、
相手はあなたがその言語を理解しているものだと感じて期待します。

・・・・本当はただのちょっとした丸暗記なのに・・・。
これが、感覚的語学学習法の最初の壁です。

つまり、


例えるなら、建築や設計の知識も経験もない人が、
転がっている木材や板でなんとなく思いつきで家を組み立てようとするようなものです。

もちろん感覚で対応可能な範囲も個人差がありますので、
ある程度までは感覚でいける人もいるでしょう。

しかし、すぐに限界に達してしまうのは、
一歩引いて客観的に考えればお分かりいただけると思います。

(でも当事者になってみると、客観的に見られないんですよね・・・。
それでいつまでも感覚に頼った学習法を続けて、
成長が止まってしまうという人が多いんです。
私にも経験がありますのでよくわかります。)

さらに悪いことに、感覚的な学習法の場合、
ベースは「感覚」ですから、十人十色の相手の反応に応じて、
こちらの反応のバリエーションを際限なく丸暗記していかなければならないのです。

つまり、
【網野式】動詞フォーカス中国語入門 ◆約6時間のネイティブ音声付き ◆メールサポート付き 〜初心者から本気で本物の中国語を身につけたい方へ〜



先ほどの家を建てる人の例で言うと、闇雲に木材を組み立てるよりも、
一旦落ち着いて、どの柱を中心にして家を組み立てれば丈夫で
住みやすい家ができるかを学習した方が結果的に早いし、
その後の応用も効くようになるわけです。



語学と論理的思考プロセス、私はその接点を探し続けました。

まずは英語。その核となるものは何なのか。
例えば、建物であれば柱がきちんとしていれば、何とか家は建ちます。
その「柱」は英語の場合、どこにあるのか。
それさえ掴めれば、英語の習得速度は飛躍的にアップするだろう、
と私は考えたのです。

長い間、英語の文章を読みながら、声に出してみながら、
書き写しながら、毎日毎日考えていました。


人間、鳥、魚、虫、細胞。

すべての生物は時間の中で生きています。
時間がなければ、1秒も生きることはできません。
おかしな表現ですが・・・。

つまり、言葉は時間の上に乗って存在しています。

言葉を発する、それは自分の経験した時間を音にして表現することでもあります。

時間を表現するのが言葉。

では、

時間を表現するのに使う言葉は何?

例えば「私が作った」という時に、時間を表現している言葉は「作った」・・・

この「作った」は何者??


動詞。

動詞!

動詞・・・。



・・・その後。私は、

英語を動詞中心として再構築することにより、短期間でマスターすることができました。
そしてわずか1年で、英検1級、TOEIC980点を取得することができたのです。

そして外資系IT企業の社内通訳・翻訳者として仕事につき、
初めてきちんとしたお給料をもらうことができるようになりました。
同級生より10年近く遅れてしまいましたが、
自分の力できちんとお給料を稼ぐことができた・・・。

本当に嬉しかった・・・。
この時間の中で、私は生きている。
人の役に立ち、そのお礼として報酬をもらえている。

長い長い回り道は、ここにつながっていたんだ・・・。
やっと、自分の力で、生きていけるようになった・・・。
【網野式】動詞フォーカス中国語入門 ◆約6時間のネイティブ音声付き ◆メールサポート付き 〜初心者から本気で本物の中国語を身につけたい方へ〜



20ヶ国語習得【語学の天才】プロ翻訳者が初公開★網野式・動詞フォーカス中国語入門★初心者中国語上達



最短距離で話せるようになる英会話訓練法
初心者から本物の中国語を身につけたい方へ
posted by 中国語 at 20:38| 北京 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

例えば中国語や英語など、

例えば中国語や英語など、

正直なところ、あなたはそう思ったと思います。
例えば中国語や英語など、日本語以外に1ヶ国語をマスターする
だけでも大変なのに、10ヶ国語をマスターしプロ翻訳者、
さらに20ヶ国語以上を学習しているなんて、
あなたには信じていただけないかも知れません。

しかも、私が最初にマスターした外国語である英語の学習を
本格的に始めたのは、30歳になる頃からです。
英語を短期間でマスターしたあと、その後わずか4年で8ヶ国語をマスターしました。

「網野さんは特別。きっと特殊な才能を持っていたのでしょう?」

もしかするとあなたは、そう思ったかも知れません。
そうであったら私も嬉しいのですが(笑)、
全然そうではありませんでした。

・・・それを説明するには、「あのこと」について書かなければなりませんね・・・。

・・・私には語学とは全く別の道を目指していた過去があります。
できれば封印して、もう触れたくない過去です・・・。

でも中国語の上達に深く関係がある話ですので、お話します。
恥ずかしいですが、少々お付き合いください。


実は・・・、


私は大学を卒業してから、
弁護士を目指して司法試験の勉強をしていました。
その頃の司法試験は合格率2%台の超難関です。

毎日、家に引きこもって法律の勉強の日々。
勉強時間が1日10時間を超えることもよくありました。

そして、毎年受験しては、・・・不合格。
丸々1年の努力が、たった数時間の試験で全て判断されてしまう。
そこは全く手加減の無い、冷徹な世界。

不合格となれば、また来年に向けて勉強を始める。
しかしその来年でさえ、例え1日15時間勉強したとしても、
合格の保証は一切ない。

人に会うと、試験の結果がどうだったか聞かれるので、
自然と人目を避けるようになり、外を歩くのも誰にも会わないように
気をつけるのが癖になってしまいました・・・。

そのため、私の20代はアルバイトしか経験がありません。
周囲の同級生が就職・海外転勤・結婚と華々しく活躍しているのを見ては、
焦る気持ちが募るばかり。

早く弁護士になって、素敵な女性になって、日本中を、世界中を駆け回って
活躍したい。
一人でも多く、困っている人の力になりたい。



・・・。

・・・いつになったら合格できるんだろう・・・。

迷いながら努力を続けるけました。
それが報われるかどうかがわからないまま・・・。
道に迷っているかもしれないのに、前に進まなければいけないような感覚です。

この苦しみを、あなたも受験や語学の勉強をしたことがあるのであれば、
実感いただけるかもしれません。

私の場合は、そんな状態が、・・・6年以上も続きました。
社会に飛び出して活躍する、宝物のような20代を、私は家の中でひとり
法律の問題集とともに過ごしたのです。

そして、私はついに、気づきたくない真実、
いや、正確には気づいていたのに目を背けていた現実を
受け入れることになりました。
posted by 中国語 at 20:34| 北京 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国語は漢字を使用するため習得しやすそう

中国語は漢字を使用するため習得しやすそうに見え、軽い気持ちで
勉強を始めたものの、すぐに挫折してしまう方がとても多いのです。 もしかしたらあなたも、そのような経験があるかも知れません。

漢字の知識という資源を活かそうと思うことは、
実は最大の落とし穴なのです。


もしあなたが今、「本気で中国語を身につけたい」とお思いなら、 この手紙には中国語学習で
誰も言わなかった本当に重要なこと
が書かれていますので、 5分ほどお時間をください。

今までの中国語に対する常識が、音を立てて崩れることでしょう・・・


ただし、あなたが「駅はどこですか?」のようなごく短い旅行中国語会話の「丸暗記をしたいだけ」なら、書店で1,000円前後で販売されている会話集で充分です。Amazon等のネット書店で購入者の評価が高い本を1冊購入するのが良いでしょう。
この手紙は一生涯使える中国語を身につけたい方のみに向けて書いておりますので、短期的な丸暗記をお望みの方のお役には立ちません。すぐにこのサイトを閉じていただいてAmazonにて良い本をお探しください。
posted by 中国語 at 20:33| 北京 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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